S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31


無題

中学生の頃,友人から漫画「美味しんぼ」を薦められて読んだのだが,ジャズバーのマスターが良いピーナッツが手に入らなくなったので店を閉めるという話が引っかかった.
ロック少年だった自分はジャズなんざジジイの音楽でダセーと思っていたのだが,この話に出てくる曲名がずっと気になっていた.
たぶん高校生になってからだが,この話に出てくる「ソルトピーナツ」は「ジャズ・アト・マッセイホール」なるアルバムに収録されていると知り.この CD を購入してみた.
高校生の頃はマイケルシェンカーが大好きなハードロック少年になっていたのも影響していると思われるが,一回聴いてそのまま放置という次第になった.

チャーリー・パーカーはジャズの歴史において最重要な人物であるということくらいは理解していたので,さらに数年後.大学生の頃に「The Immortal Charlie Parker」 を購入する.
これも一度聴いて放置.

最近になって「ジャズ・アト・マッセイホール」を聴き直してみた.
むちゃくちゃかっこいいじゃねえか.
パーカーのセンスと運指もすごいのだが,でかい音で楽器を鳴らせるということはとてつもなく重要なことであると実感した.

教訓:買った CD は年取ってから聴き直すと良さがわかるものもある.





by count-zero-y | 2018-05-04 00:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://cohomology.exblog.jp/tb/29764427
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 無題 追悼:狩撫麻礼 >>