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無題

「古今亭志ん生芸談」河出文庫
解説を担当した立川談四楼も書いておるが同じ話が微妙に違う話として何度もでてくる.
嫁さんがナメクジにかまれた話とかインチキな蚊帳を買う話とか、終戦の日にウォッカ一気飲みした話.
志ん生の落語は最初に聞いた時は何を言ってるかわからない感じがして、わかりやすい金馬.円生を聞いてた.
何年かたって聞き直して凄さがわかった.

(先代)小さんは生で何度か聞いているんだが、まだよくわからない.
もう一回聞き直してみると凄さがわかるかもしれん.
この感覚はジャズを聞くのとある意味で似てる.
最近コルトレーン死後もファラオ・サンダースがかっこよすぎて毎日きいているんだが、
コルトレーンと一緒にやってた時のはいまだに良さがわからんのでこういうとこ落語とジャズは似てるけど違うのだろうか.
よくわからん



by count-zero-y | 2017-07-15 01:21 | 文学 | Trackback | Comments(0)
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