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無題

「バーボン・ストリート・ブルース」高田渡著
習志野図書館で借りて子守しながら即日読み終えた.
高田渡のCDは一枚持っているがダビングして一度も聞く機会がないままだったりするが,スズキコージ氏の友人という関係で歌自体は聞いたことがある.
サザンやら全共闘やらに対する強烈な皮肉は面白かった.
「中国の五代小説」(上)井波律子著
三国志と西遊記.三国志は子供の頃にNHKの人形劇が放送されていたが,まったく見ていないので同世代の三国志ファンの話題はほとんど理解できなかった.

高校生の頃に吉川三国志を読もうとしたが挫折.

大学生のときに週刊モーニング誌で「蒼天航路」が連載されていたのを近所の中華屋でたまに読んでいた.
数年前にネットカフェで蒼天航路を流し読みして少しあらすじは理解した.
中国では子供が言うこと聞かないとき「曹操が来る」と脅すそうな(中国人の友人に聞いた).
地獄耳のことを「曹操が聞いてる」」ともいうらしい.
日本ではこういう個人はいないんじゃないか?
将門のたたりとか道真とかも普遍的とはいえないような気がする.

保田與重郎「日本の橋」
この人物はここんとこ気になっているのでとりあえず借りてみた.
戦前(太平洋戦争)の重要な文学者の本を重点的に読んでおこうと思う.

明治時代からのベストセラーがまとまったリストを見ておくのは大事だ.

「中華料理の迷宮」勝見洋一著
斜め読みで読了.
Book Off にあった「中華料理の文化史」を立ち読みして興味が出た.
Book Off のを買ったほうがよかった.

「着物と日本人」原田典子著
斜め読みだがなにが言いたいのかわからない本であるという印象.
再読したら感想を書きます.

「ジャガイモのきた道」山本紀夫著
穀物史はあっても「イモから文明は生まれない」という考古学界の通説をくつがえされるようだ.
個人的には考古学にくらいのでなんともいえないが「いも」がそんなに賤視されていたとは知らなんだ.
非常に興味深い本なのでゆっくり読もう.
by count-zero-y | 2015-04-20 00:16 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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