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無題

「そらをみてますないてます」読了.
邪道読みというか,1960年台のパートだけ拾い読みした.
「哀愁の街に・・」に書かれていなかった物語が読めたという意味で満足.

時間をおいて再読することにする.

次は「黄金時代」と今回知った西域関係の探検モノを読んでみる.






# by count-zero-y | 2019-06-20 23:11 | 文学 | Trackback | Comments(0)

「そらをみてますないてます」

先日,久しぶりに「哀愁の街に霧が降るのだ」を読み返し,記憶にないエピソードがあったりして非常に楽しめた.
椎名氏の半自伝的大河小説は,「新橋烏森口青春編」「銀座のカラス」まで読んでいた(その上なぜかバージョン違いで同じ内容の本を複数持っている)のだが,
さらなる続編があることを今まで知らなかった.
とりあえず図書館で見つけたので読み始める.


・・・なんというか殺伐?というか暗いというか切ない.
重いというのが正しい言い方なのかわからないのだが,読み終えられるかどうか不安なほど重い.
と言いつつ文体は慣れ親しんだ椎名文体なのでなんとか終わりまで読もうと思っている.

これ読み終えたらもう一回「哀愁の街に霧が降るのだ」を読み返そう.






# by count-zero-y | 2019-06-19 23:51 | 文学 | Trackback | Comments(0)

無題

子どもたちが小さいせいか最近の音楽事情というものがまったくわからない.
パプリカとかユーエスエーとかは知ってる.
知る限りロック関係で話題になるのは,90年台以前のバンドの動向で,これもあまり興味がないのだが,
どうやら自分が高校生くらいの頃に「ジャズという音楽があった」というような意味合いで「ロックという音楽があった」という風な時代になっているようだ.
要するにオッサンというかオジイチャンになってしまったということである.
実際,明日聞くために携帯に入れようと思っているのはCamelの「Nude」だし,

子どもたちが大きくなって好きになる音楽をバカにしてはいけないと戒めることにする.




# by count-zero-y | 2019-06-03 00:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「幻想の英雄」

小野田寛郎氏(太平洋戦争終戦から30年後に帰国した将校)のゴーストライターの津田信氏の著書である.
小野田氏が死去した2014年まで津田氏の遺族がネットに無料公開していたそうであるが,それは知らなかった.

小野田氏の晩年の著書しか呼んだことがなかったのだが,「幻想の英雄」の内容は色々と考えさせられるものであり.かなり衝撃的な本であった.
もう少し考えを整理してから感層めいたことを書いておきたい.

兵士とはなにかということについて深く考えさせられる名著である.


# by count-zero-y | 2019-05-23 23:49 | 哲学 | Trackback | Comments(0)

無題

三代目三遊亭金馬師匠の「江戸前の釣り」を読む.
落語「野ざらし」に関する記事が非常に興味深い.
この噺は二代目林家正蔵の作で,釣りにくわしい人ではなかったらしく,金馬師匠が演じるときには少し修正してあるそうな.
手元に音源がないので確認できないのが惜しい.
五代目立川談志のがあるので折を見て聴いてみよう.
とはいえ「野ざらし」といえば三代目春風亭柳好であり.談志師匠も柳好のことをマクラにしていたように記憶している.

年のせいか若手落語家にはあまり興味がなくなってきて小朝師匠か故人であるが志ん朝使用のバージョンは聞いてみたい.
小三治師匠のは昔聴いた記憶があるが,柳好とは全然違う感じであったと思う.
昇太師匠がやるなら聞いてみたい.




# by count-zero-y | 2019-05-14 23:38 | 雑文 | Trackback | Comments(0)

追悼 遠藤ミチロウ

遠藤ミチロウ氏が先月25日に亡くなったというニュース.
ミチロウ氏が渋さ知らズと共演した「夢は夜開く」大好きであった.
「八百屋の裏で泣いていた
子供背負った泥棒よ
キャベツ一つ盗むのに
涙はいらないぜ」
という歌詞が印象的であった.
ジャズと同じようにしてロックというジャンルも過去の歴史遺産になっていくのだなあと思った.
ジャズの最盛期から終焉までを見届けたマイルスデイビスの自伝の言葉が実感を持って感じられるようになってしまうとはついぞ思わなかった.



# by count-zero-y | 2019-05-01 23:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ショーケン

ショーケンこと萩原健一氏が亡くなったとのこと.
ストーリーもよくわかっていなかったくらいなガキの頃に「傷だらけの天使」を毎週見ていた.
コンビーフ,トマト,牛乳を食らうオープニングのシーンは当然真似した.
「前略おふくろ様」もストーリーは記憶にないくらいに小さい頃だったが映像の記憶は残っている.
「太陽にほえろ!」も同じで,マカロニの記憶はあまりなくてジーパンも怪しいしテキサスかボンからは覚えている
映画は大学を卒業してからDVDで見た「股旅」は大好き.
「瀬降り物語」は学生の頃にDVDではなくレンタルビデオで見たが,これはもう一度見たい.
80年代後半以降は逮捕とかあってあまり活躍が見られなかった印象であるが,「豆腐屋直次郎の裏の顔」は大好きであった.
これが放送されていた頃「PYG」のアルバムを入手してショーケンのライブ(PYGでなくソロ)映像を見てボーカリストとしてのショーケンの凄さを知った.
先日,江戸東京博物館に行ったのだが,六歳の娘が四谷怪談のギミック展示が気に入って繰り返し見ていたのでショーケンの「魔性の夏」を思い出した.
もう一度みようと思ってまだ見ていないんだが,むちゃくちゃ怖い映画だった.


少し時間をとってショーケンの映画を見直すことにしよう.



# by count-zero-y | 2019-03-30 01:24 | 文学 | Trackback | Comments(0)

無題

スペクトル系列の話はde Rham コホモロジーなどの計算に使うという目的で強い有限性を仮定して考えるとすっきり理解できる,
一般論も大事であるが,これは後回しにして本題に関わる話を勉強する.
de Rham コホモロジーのHodgeフィルターは非常に単純なのであるが,これをスペクトル系列に乗せるところがよくわからず.
手書きの勉強が必要なので今日はここまでとする.



# by count-zero-y | 2019-03-13 23:08 | 数論幾何 | Trackback | Comments(0)

無題

このブログサイトがいつまで存続するのか少し不安になってきた.
今度,大学の先輩に相談してみようかと思う.

そもそもブログというモノ自体がいつまで持つのだろうか.

# by count-zero-y | 2019-01-22 23:20 | 雑文 | Trackback | Comments(0)

無題

King Crimson の Ilands という絶対的な名曲がある.
去年のツアーでライブ演奏されているのに驚愕したが,この極の初期バージョンがyoutubeにあがっていてまたも驚愕.
弦楽+ブラスで演奏されているのがアルバム版であるが,この初期バージョンではバンド演奏なのである.
メロトロン,ベース.ギター,ヴォーカルの四人編成と思われる.
ちなみにライブ盤のI同局もキーボード三台で演奏されていて素晴らしい.
亡くなったので不可能なことではあるが原曲と同じくボズ・バレルかジョン・ウェットンで聞きたかった.

キースティペットの編曲が素晴らしすぎて,まさかこの極がライブで演奏可能とは一瞬も思ったことなかったのだが.
ロバート・フリップの作曲能力は本当にすごい.

David Bowie のヒーローを聴いて寝ることにする.

# by count-zero-y | 2019-01-12 01:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)