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無題

スペクトル系列の話はde Rham コホモロジーなどの計算に使うという目的で強い有限性を仮定して考えるとすっきり理解できる,
一般論も大事であるが,これは後回しにして本題に関わる話を勉強する.
de Rham コホモロジーのHodgeフィルターは非常に単純なのであるが,これをスペクトル系列に乗せるところがよくわからず.
手書きの勉強が必要なので今日はここまでとする.



# by count-zero-y | 2019-03-13 23:08 | 数論幾何 | Trackback | Comments(0)

無題

このブログサイトがいつまで存続するのか少し不安になってきた.
今度,大学の先輩に相談してみようかと思う.

そもそもブログというモノ自体がいつまで持つのだろうか.

# by count-zero-y | 2019-01-22 23:20 | 雑文 | Trackback | Comments(0)

無題

King Crimson の Ilands という絶対的な名曲がある.
去年のツアーでライブ演奏されているのに驚愕したが,この極の初期バージョンがyoutubeにあがっていてまたも驚愕.
弦楽+ブラスで演奏されているのがアルバム版であるが,この初期バージョンではバンド演奏なのである.
メロトロン,ベース.ギター,ヴォーカルの四人編成と思われる.
ちなみにライブ盤のI同局もキーボード三台で演奏されていて素晴らしい.
亡くなったので不可能なことではあるが原曲と同じくボズ・バレルかジョン・ウェットンで聞きたかった.

キースティペットの編曲が素晴らしすぎて,まさかこの極がライブで演奏可能とは一瞬も思ったことなかったのだが.
ロバート・フリップの作曲能力は本当にすごい.

David Bowie のヒーローを聴いて寝ることにする.

# by count-zero-y | 2019-01-12 01:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ファブル

ザ・ファブル
むちゃくちゃ面白い.映画化されて6月に公開という話だが,原作の完結の前に映画化というのは毎度嫌な感じである.
いつ終わるかわからんワンピースは毎週放送しとるが,やはり映画というのは特別なものと考えてしまう.
まあいいけどサンマを頭から食うというのにトライしようと思ったが尻尾から頑張って結局,頭を残してしまった,
次がんばろう.


# by count-zero-y | 2019-01-08 23:45 | 文学 | Trackback | Comments(0)

無題

CDを買わなくなって久しい.
先日書いた1971年のLed Zeppelin 大阪公演で凄まじく音質の良いものをyoutubeで見つけたんだが,これは是非とも欲しい.
「Osaka 1971 first night」なるブツである.
ロバート・プラントの歌が絶好調でこれはほんとに素晴らしい.
1971年のブツは数種類もっているけども聴いた中では日本公演が最も出来がいい.

個人的には1971年のツアーはZeppelin史上で最高であると思うのでMiles Davisのライブのように公式なリリースがあるといいんだがジミーさんどうなんですかねえ.
もっともMilesのブツも海賊版のほうが質が良かったりするのだけれども権利関係とか考えるとやはりオフィシャルなものを買いたい.

多数意見として1973ツアー1975ツアーの評価が高いのだが,プラント氏のボーカルに注目するとやはり1971に尽きるのである.
好きな極が演奏されているということでは1980ツアーであるが,ジミー・ペイジが好調な演奏を聴いたことがない.
今度探してみよう.


# by count-zero-y | 2018-12-12 23:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

昔のロックとか

youtube でたまたま見つけたのだが deep puple 「Live in Japan」のハイウェイスターのモノクロ動画なんぞがあって驚く.
deep purple のアルバムで一番好きなのは「come taste the band」なんだがこのアルバムのツアーライブなんか見て色々考えてしまった.


# by count-zero-y | 2018-10-08 00:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

無題

ここ数日ソウルフラワー関係ばかり聞いている.
浅川マキのカバー「かもめ」が素晴らしかったのでモモナシのベスト盤(これしか見つからなかった)を購入.
「平和に生きる権利」がカヴァー曲であったことをいまさら知ったのだが,この関連でビクトル・ハラも購入.
シカラムータがカヴァーしていることを知り,ディスクユニオンで探したのだが見つからず.
何でもネットで入手できるんだろうが,あえて店頭で買いたいのですよ.

そういえば excite はメールサービスをやめるみたいだが,このままだとブログサービスもいつ無くなるかわからんので,そろそろお引越しを考えないといかんのだろうなあ.


# by count-zero-y | 2018-06-23 00:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ボリス・ヴィアン

どこかで坂田明氏がジャズをやるきっかけになったのが「墓にツバをかけろ」という映画の音楽であった話を読んで記憶にひっかかっていた.
先日とある本屋でこの原作の新訳を見かけたのだが,なんとタイトルが「お前らの墓につばを吐いてやる」である.
なんかやるせない気分になり,新訳ではないのを探していたのだが,大学の図書館で見つけたので借りてみた.
というか新訳のこのタイトルはどうしようもない感じがするんだが,これでいいのか?



# by count-zero-y | 2018-06-14 23:42 | 雑文 | Trackback | Comments(0)

雑文

西条秀樹氏が亡くなって色々と考えてしまった.
若者の音楽が理解できないのがおっさんということなら,自分はおっさんということになる.
理解できないというか興味がないというのが正しい.
大人になるというのはこういうことなのかとわかったようなわからないような...

生涯で最初に買った(自発的に買ってもらった)レコードは沢田研二の「勝手にしやがれ」であった.
重ねて言えば弟の誕生日プレゼントとして「憎みきれないろくでなし」も買ってもらった.

沢田研二氏はいまも現役でライブをしておるのはすごいことである.
どうにか都合つけて行こうと思う.


# by count-zero-y | 2018-05-29 23:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

無題

中山康樹の「黒と白のジャズ」を借りて少し読む.
出だしの初めてジャズが録音された話あたりはなかなか面白かったんだが,ビバップの話のあたりから読みづらいというかつまらなくなる.
パーカーの扱いが少ないのは,著者の好みかもしれないが,この後はブルー・ノートレーベルの話になってきて興味を失う.
パーカーの話を読みたかったので重いから借りなかった「チャーリー・パーカーの伝説」の方を選ぶべきであった.


# by count-zero-y | 2018-05-06 00:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)