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第1巻 絶望の書
第2巻 癡人の独言 1.錯覚した宇宙 2.おうこんとれいる 3.妄語 4.かばねやみ 5.ひぐりでいや・ぴぐりでいや 5.+X 6.れみにせんちゃ 7.あぶさるど 第3巻 浮浪漫語 1.Tada=Dada 第4巻 ですぺら 1.ですぺら 2.どうすればいいのか 第5巻 螺旋道 ぼうふら以前 1.螺旋道 2.ぼうふら以前 第6巻 唯一者とその所有(スティルネル) 『やさしき人々 大正テロリストの生と死』 秋山清 大和書房
詩人・中浜哲 古田大次郎の生と死 やさし人村木源次郎 俳人・和田久太郎 山本飼山 テロルとヒューマニズム 秋山清著作集第3巻「ニヒルとテロル」に抄録あり。 ただし 俳人・和田久太郎 → アナキスト和田久太郎 というタイトルの変更があり、 山本飼山 が未収録、 ニヒリズムそしてテロリズム が新たに収録されている。 第1巻
クロポトキン研究 第2巻 正義を求める心 第3巻 社会的個人主義 第4巻 道徳の創造 第5巻 労働運動の哲学 第6巻 アナキストの見たロシア革命 第7巻 一革命家の思い出(クロポトキン) 第8巻 相互扶助論(クロポトキン) 第9巻 民衆芸術論(ローラン) 第10巻 自叙伝・死灰の中から 第11巻 日本脱出記・獄中記 第12巻 文芸評論 第13巻 ある女の裁判 第14巻 大杉栄書簡集 第1巻
1.青年に訴う 2.社会主義者と戦争 3.国際社会主義運動について 第2巻 1.思索と方法 2.評論と書評 第3巻 1.社会と個人 2.性の解放 第4巻 1.クロポトキン研究 2.進化について 附.平民経済学(ジュフール) 第5巻 1.詩と感想 2.民衆芸術について 3.社会と文芸 4.新刊本・序文 第6巻 1.労働運動の精神 2.労働運動の批判 3.サンジカリズムについて 第7巻 1.ロシア革命論 2.バクーニンについて 第8巻 一革命家の思い出 I (クロポトキン) 第9巻 一革命家の思い出 II (クロポトキン) 第10巻 1.相互扶助論 (クロポトキン) 第11巻 民衆芸術論 (ロラン) 第12巻 1.自叙伝 2.死灰の中から 第13巻 1.日本脱出記 2.獄中記 3.獄中消息 第14巻 1.『家庭雑誌』から 2.人生について 3.新刊紹介・序文 4.編集室にて
河内国、高安郡信よし長者のひとり息子しんとく丸は、長者夫婦が清水観音に祈って授けてもらった申し子である。長者夫婦はしんとく丸を寵愛し、幸福な生活が続いたのであるが、あるとき母の死を契機として、その幸福な生活が突然失われてしまう。その原因のひとつは、母の代わりに後妻として迎えた継母が、嫡子しんとく丸を失脚させ、実子の乙の次郎に家督を継がせようと企んだことにあった。
継母の讒言によって父に見放されたしんとく丸は、その上に継母の呪詛を受けて醜い"いれい"(癩病)となり、父の館を追放されて天王寺へ捨てられる。 ![]() しんとく丸は観音の霊夢によるお告げの指示もあって、業病本復のため、霊験あらたかな熊野本宮、湯の峯の湯に入るべく、ひとり熊野に向かう。 ![]() しかし途中、許嫁であった乙姫の館(和泉国の近木庄にある)とも知らず、施行を受けるために立ち寄ったしんとく丸は、その醜い癩に冒された姿を館の人々に笑われ、激しい恥辱感に身を虐む。そして熊野にjは行かず、天王寺へ再び戻り、堂の縁の下に隠れて餓死を思い立つ。 そのところへ、しんとく丸と夫婦の約束をした乙姫が、親の制止をふりきって巡礼姿に身をやつし、諸国を放浪しながらしんとく丸を探し求めてやってくる。 二人の劇的な対面があり、乙姫はしんとく丸をかばい、庇護して、後には観音から授かった鳥箒の呪具(祓いの道具)によって、しんとく丸の身体をもとの姿にもどす。喜びの二人は末永く長者として栄える。 昨日,千葉大で「遊女の歴史」を借りる.
遊女と売笑婦は異なるという前提の上に遊女は大陸(朝鮮)からの移民であるということを主張する論考. このこと自体は最初の論点からしてキチガイの発想なわけだが,理論の展開は興味深い. 千葉市立中央図書館で 「琵琶法師」 「女性芸能の源流 傀儡子・曲舞・白拍子」 を借りる. 購入予定の書籍:
「寒村自伝」 荒畑寒村 岩波文庫 青137-1、137-2 「久さん伝」 松下竜一 河出書房 (松下竜一その仕事-18) 「現代日本思想大系〈第16〉アナーキズム」 筑摩書房 (1963) 「ニヒルとテロル」 秋山清著作集3 ぱる出版 [目次] 1 ニヒルとテロル(動と静-テロルとニヒル、ニヒリスト辻潤、ニヒルの群像、テロリストの文学 ほか) 2 やさしき人々-大正テロリストの生と死(詩人・中浜哲、古田大次郎の生と死、やさし人・村木源次郎、 アナキスト・和田久太郎 ほか)
千葉市立中央図書館
「江戸・東京の被差別部落の歴史」浦本誉至史 「奥羽越列藩同盟」星亮一 習志野市立新習志野図書館 「えぴたふ六代目三遊亭圓生」 「江戸の風呂」
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